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寒暖差

こんにちは^^

この一週間、ちょっと体調不良でした><
きっと寒暖差のせいでしょうね~、おなかの調子が悪くてトイレとずっと友達でした^^;
それで痩せてくれれば良いのですが、一キロの変化も無いとか、なに、この拷問www

ですがその間、ちょっとイラスト描いてました。
以前もイラストを描かせていただいた(勝手に妄想したものを送り付けてしまいましたが;)たかさんこと高端連さんのウッpー様で大賞を受賞された作品の表紙を公募されていましてね。

いや、私なんか箸にも棒にも掛からないのは重々承知なんですけど、お祝いとして……^^;
まぁ、私の絵は置いといて(笑)

素敵なイラストが続々投稿されていまして、眼福なんですよー^^
どの方がたかさんの表紙を飾るかと思うと、ワクワクします!
たかさんは今、改稿を頑張っていて、その様子が表示されていましてね。
元気にしていらっしゃるようで、本当に何よりです^^


それで他にもコンテストがあって、ちょっと参加してみようかな~なんて思ってたんですけど、その景品が凄すぎて噴きましたwwwww

いやいや、どんな景品選択なの、ウッpー様!!
そして男性陣の本気が、そこには溢れていました!! もう、面白すぎるwww

『俺の嫁』コンテストの景品に注目してみて下さい^^
二つは簡単に想像付きますが、ひとつが謎だと思いますwww

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ^^

upppi(ウッピー)は「電子書店パピレス」プロデュースの『電子書籍投稿・編集サイト』

あ、その景品の検索掛ける時は注意してね!! 18禁サイト、ガンガン出て来ると思うから(笑)
そして男性陣の熱意の意味を知ることになるでしょう←検索しちゃった人w


ということで前回の記事に拍手をありがとうございました!
コメントも凄く嬉しかったです^^ コメント欄にて返信してます。

それではまた^^ノシ

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猛省><;と拍手のお返事

皆様、今晩は。
毎回、ご訪問ありがとうございます!
今日は内容的にあまり面白くないと思いますが……><

え~、何を猛省しているかと言うとですね、お題SSについて、です。
どうも私の見解がおかしいらしい、と、今更ながら気が付きましてね。
私はお題に含まれるキーワードの語句が入っていれば、それで良いのかと思っていました。

えーと、本当は小説の中で分りやすく説明しないといけない事なんですけど、勢いを失いたくないばかりに、その説明が疎かになってしまっていました。
お題の「雨」のシーン、あの話の中では『まるでゲリラ豪にでも遭ったかのように、ダラダラと冷や汗が滴り落ちTシャツを濡らして行く。』
という、比喩で使ったんですね。焦っている故にどっと汗が噴出す様を、表現したつもりでした。
ですので今回のは、自分でも分り難いんじゃないかなー、とは思ってたんですよね。

……はい。これ、お題を消化してる事になってないんですよね><;;;;;;;;←まさにゲリラ豪雨状態;;
お題=テーマですもんね……orz
語句が入っていれば、そのお題をクリアしてるかとばっかり思っていたので、そのテーマをしっかり捉えていなかったばっかりに、犯した痛恨のミスです。
この話のテーマは『コメカルな恋愛の始まり』に変わってしまっていたと思います。

やはりテーマが『雨』であれば、そのシュチューエーションを表現すべきでした。
あの話の中で言ったら『柳の頭の中で、自分が二時間サスペンスドラマに出てくる、降りしきる雨の中で崖に突き落とされるチョイ役と重なる。』
の方が、まだ……いや、どうだろう……orz←テーマ自体をよく理解してない人
これでもお題を消化し切れてない……ですよね><;
雨の中の出来事にしておけば確実だったでしょう。

うはー、自分の頭が足りなすぎて、もう嫌になります……orz
この出来事で花○さんの総評が、頭にチラチラと思い浮かびました。
『BLはラブとつくことからもわかるように、恋愛を主軸におくことが重要です。』
※第5回花○WEB新人賞、総評より引用

今回の事に関しては『雨というお題を呈されているのであれば、雨を主軸に置く』ということになるんじゃないかと思いましてね。
雨というテーマの中で、物語が紡がれる。そうしなければいけなかったんだと、本当に猛省中です;;
次回はそうならないように気をつけたいと思います><


稚拙な文章を読んでくださり、感想まで頂けて本当に嬉しかったです^^*
色々と気が付かせてくれる村の皆様に感謝しつつ、執筆を続けていきますので、どうか生暖かく見守ってやってくださいm(。≧Д≦。)m
少しずつですが、皆様のお話も拝読させていただいて、遅まきながら感想など書かせていただきますね。
……こんなAHOなのに、感想を書いてもいいかどうか、それすらも分ってないですが……。
もし不快な思いをさせてしまったら……と思うとなかなかコメが出来なくて。本当に申し訳ないです。
(どうも私は言葉足らずで、KYらしいので>< そこらへんも大目に見ていただけると助かります;;)

それではいつも拍手諸々、ありがとうございます!
コメントの返信は、コメント欄にて済んでいますので、お暇な時にでも目を通していただけると嬉しいです。
続きから拍手お返事をさせていただきたいと思います^^

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 小説・文学

やっと言葉が出てきたので6月のお題に挑戦!

こんにちは!^^

今回から、沙色みおさんから倉田沫雨さんへとバトンタッチされたお題SSですが、私も気持ちを新たに参加させて頂きたいと思います。
こうして同士の皆様と交流できる事を、本当に嬉しく思います^^
今まで数々のお題を提供して下さり、尚且つ心細やかなコメントを残してくれた沙色みおさんには、いくらお礼を言っても足りない位です。
本当にお疲れ様でした。そして同人誌のほうも頑張らせて貰いますので、宜しくお願いしますネ*^^人

倉田沫雨さんも新企画で色々と大変でしょうけれど、こんなボケで良かったら協力させて頂きますので、何かありましたら遠慮なく声を掛けて下さいね><///
これからも楽しく続けられたら、こんなに嬉しい事はないですものね^^
ちょっと色々と亀ですが、自分なりのペースでお付き合いさせて頂こうと思います^^;
遅コメでも、引かないでくれると嬉しいです><*


さて、前置きが長くなりましたが、本題へと移らせて頂きますね。
はー、やっと文を打てるまで回復しました^^;
だけど、この話……どうなの? って感じではあるんですけど orz

今回から新主催者さまに代わるにあたり、私もお題SSでは新キャラで挑もうと思います。
そしてこのキャラ達だけで、お題に合ったその場面をSSに仕立て上げたいと思っています。
それなので、お題全体をまとめると、一つの長編小説になるかもしれません^^
……多分、投稿には向かないとは思いますが;;

それでは6月のお題は「雨」です。稚拙な話ですが、お付き合いして下さると嬉しいです!


*********************************************

 ――柳さんの受難な日々――  東堂 竜樹
 


「あれ? 柳さんじゃないですか?」
 聞き覚えのある声に、じわっと汗が滲む。
 柳邦彦はその男と視線を合わせないまま、なんとか場をやり過ごそうと思考を巡らせる。
 ――うっ、嘘だろ、マジか!?
 昨日から徹夜で並んで、やっと手に入れた『マジカルナースエンジェル・リリ』たんのソフト、買った直後に会うか、普通!?
 しかも特典のフィギアとポスター、鞄からはみ出しちゃってるよ!! ……オワタ。終わったわ、俺の人生――。
 いや、待てよ? 普段の俺の姿、コイツ知らないはずだよな? 
 そうだ、まだ諦めるな! どうする?  続きはwebで! じゃなくてシカトだ。逃げるが勝ちだ!!
「ひ、人違いじゃないですか?」
 柳は、普段出さないような高めの声を出して答え、何食わぬ顔をしてその男の横を過ぎようとした。
 途端に腕を取られ、顔をマジマジと見られてしまう。
 柳は咄嗟に頭を振り、下ろした前髪で顔を隠そうと必死になる。
 だが、逆効果だった。突風に煽られ、顔面丸出し状態で固まる。
「ほら、やっぱり柳さんでしょ! やだなぁ、無視しないで下さいよ。こんな所で会うなんて偶然ですね」
「そんな偶然、いりませんから」
 柳は動揺しすぎて、思わず突っ込んでしまった。
「もしかして怒ってます? あ、部長って呼んだほうが良かったですか?」
 にっこりと微笑みかける男――それは会社の部下で、今年入ってきたばかりの高瀬智明だ。「メモを取れ」と言えば写メを撮ってしまう、ゆとり世代丸出しのいかにも今風の髪色が茶で、華奢なベビーフェイス。
 スーツより高校の制服の方が似合っていそうなタイプだ。
 片や柳といえば、きっちりと纏め上げた乱れ一つない黒髪で、銀縁の眼鏡はその切れ長の瞳と相まって、クールさを醸し出していた。背もすらりと高く、目立つ方だ。
 会社では『出来る男』で通していて、アラフォーの一歩手前とは言え、そこそこモテる。
 そんな上司がまさかオタクだったなんて、誰が想像するだろう。
 趣味を悟られないように、会社ではビシッとスーツを着こなしていたのに、今はどこからどう見ても冴えない、無地のTシャツにジーンズという出で立ちの、オッサンに片足を突っ込んだ風貌だ。
 しかもこの界隈は『オタクの聖地』と呼ばれる場所で、その光景にすっかり馴染んでしまっている。
 柳は涙目になりそうなのを堪えて、鞄を後ろ手に隠した。
 まるでゲリラ豪雨にでも遭ったかのように、ダラダラと冷や汗が滴り落ちTシャツを濡らして行く。
 ――ヤバ、ヤバイって!!
 今日はリリたんと一日、心行くまで語ろうと思ってたのに、何だよ! この天国と地獄は!!
 リリたんのお迎え前だったら、家電買いに来たとか、適当に言い訳できたのになぁ……。
 ってか、コイツはそもそも、何しにここまで来たんだ? もしかして……仲間――なのか?
 柳は頭に浮かんだ疑問を口にしてみた。
「た、高瀬君は、どうしてこんな所へ?」
「ええ、俺はipad買いに来たんですよ。前のが調子悪くなっちゃって」
「そうだったんだ。ゲームとか、やりすぎたんじゃないの?」
「そんなんじゃないですよー。妹に貸したら水没させられました。スマホじゃやっぱ不便なんですよね。でも、ノートまでは要らないし」
 その答えに項垂れた。
 ――……ですよねー。どう見てもこっちの臭いがしないもんな、コイツ。
 何ていうのか、そう言うのは勘でわかるんだよな。
 って、悠長にそんな事考えてる場合じゃないだろ、俺!!
 リリたんのこと、何とか誤魔化さないと……。
 後ろ手に回した鞄に、そっと手を忍ばせる。だが、フィギアは箱が大きすぎて隠しようがない。
 もぞもぞと不審な動きをしていたせいか、高瀬がそれに気が付いた。
「柳さんも買い物ですか?」
 ビクリと身体を硬直させて、必死に笑顔を作る。
「あ、ああ、うん。そうなんだよ。僕もね、ちょっと……。あ、もうこんな時間だ! それじゃ僕はこれで!! 」 
 柳は後ろを見られないように、高瀬の横をカニ歩きしながら鞄を前に抱えると、ダッシュで駆け出した。
「えっ、ちょ! 柳さん!? 待って下さいよ!」
 制止する声もお構いなしに走り抜けようとしたが、運悪く縁石の段差に蹴躓いてしまい、派手に転んでしまった。
 前方に鞄から飛び出たフィギアの箱が転がる。柳は慌てて立ち上がろうとしたが、眼鏡が吹っ飛び、視界がままならない。
「め、眼鏡……」
「何してるんですか、もう! 柳さんがこんな豪快にコケるなんて、びっくりしましたよ。はい、眼鏡と……」
 後を追ってきたのだろう高瀬が、眼鏡と鞄、それに……フィギアの箱を抱えていた。
 柳の頭の中で、自分が二時間サスペンスドラマに出てくる、崖に突き落とされるチョイ役と重なる。お決まりのBGMが脳内をヘビーローテーションした。
 ――乙! 俺の人生!!  よくやった、今までよく頑張った!!
 完全に『終了のお知らせ』キタ、コレだよ……。
 四つ這いになったまま項垂れる姿は、掲示板などで見かける記号『orz』そのものだ。
 柳は声にならないような、か細い声で礼を言う。
 高瀬はじっと箱を見つめ、小ぶりの口の端を上げた。
「……柳さんって、こういう趣味があったんですね?」
 柳はぐっと薄い唇を引き結ぶ。まだあのBGMは鳴り止まない。
 ここで素直に認めたらその噂はあっという間に広がり、『出来る男』から一気に『キモオタ』へと転落を遂げるだろう。
 そうなったら今まで従順だった部下に、鼻で笑われるのがオチだ。
 その時、柳は閃いた。これなら言い訳になる。
「あ、いや! 姉の子供がね、そのアニメの大ファンで!! 今日は家族で出かけるから僕に取りに行って欲しい、って頼まれたものなんだよ! 本当に人使いが荒くて困る姉で」
「あ、そうなんですか? 柳さんも大変なんですね」
 柳はぐっと握り拳を作り、ほくそ笑んだ。
 ――よっしゃ、イケる !!  これで危険は回避できた。
 後はこのまま家に帰れば、何事もなく明日も快適に仕事が出来るぞ!
 上がった口許を見られないように、俯き加減でジーンズに付いた土埃を払いながら立ち上がり、高瀬からそれらを受け取った。
 眼鏡をかけると箱からカランと妙な音がして、フィルム越しで中を確認すると、フィギアの首は無残にも箱の下へと落ちていた。
「ッリ、リリたーーーーーんっ!! 」
 柳の雄たけびは、辺り一面に響き渡った。
 高瀬はアーモンド型の瞳を大きく見開き、呆けた顔をした後、腹を抱えると笑ってその場に蹲った。
 ハッと我に返った柳は、蹲っている高瀬に視線を落とす。
 頭の中では、仏壇に置いてあるような鈴の音が『ちーん』と音を立てる。
 ――やらかしたな、俺……。
 もう、完全にオワタ――。
 茫然自失で立ち尽す柳に、高瀬はひとしきり笑った後、声を掛けた。
「いや、柳さん面白いですね! ますます気に入りましたよ」
「――はい?」
 高瀬は意味ありげに、口の端を上げた。
「柳さん、俺と取引しません?」
「な、何を言い出すんだ? まさか強請り……とか?」
 柳は眉を潜ませ、自分より数センチ低めの目許を睨み付ける。
「そうですね。強請りといえば、そうなのかも。俺もあんまり大っぴらに出来ない秘密がありましてね。それに協力してくれたら、この事は内緒にしてあげますよ」
 ベビーフェスのくせに、肉食獣のようにも見える眼差しを向けてきた。
 高瀬の意外な一面を見た柳は、ゴクリと固唾を飲む。
「……で、僕に何を協力しろと?」
「これから付き合ってくれません?」
「付き合うって……どこに?」
 柳の質問に、高瀬はクスッと笑う。
「本当に会社とは別人みたいですね。そんな所も可愛くて好きですよ」
 そのセリフに柳は首を傾げた。
 ――ってか、どっちかって言えば可愛いのは、お前の方だろう?
 お局達からチヤホヤされてるし。コイツの目はおかしいのか?
 思考を廻らせていると、高瀬はそれを察したのか
「あ、俺はこう見えてバリタチなんですよ。柳さんって美人で好みなんですよねー」
 ますます言っている意味が理解出来ない。
 柳は思ったことを口にした。
「バリタチって……あの魚の? よく味噌汁とか、天ぷらとかで食べるやつ? それを僕にご馳走しろと?」
 高瀬は思いっきり息を噴出し、蹲って独りごちした。
「あー、やっぱいいわ! めちゃ好み」
 柳の頭の中はクエスチョンマークで埋め尽くされた。高瀬はクスクスと笑いながら柳の腕を引き、耳許で囁いた。
「違いますよ。タチって言うのは、同性間の関係で使う用語で、抱く側。つまり俺はゲイで、柳さんとそういう関係になりたいって事です。オタクなのにそう言うのは疎いんですね?」
 柳は目の前が真っ白になった。
 ――ちょっ!!  なに言っちゃってんの、この人!! って事は、俺と付き合いたいってことか!?
 しかも俺が抱かれる側って……冗談じゃない !! それじゃなくても俺の人生の大半はリリたんに捧げてたんだ。女もろくに抱いた事がないのに?
 いや、ないわー、マジ勘弁だわー。
 柳は高瀬の腕を、さりげなく振り払う。
「あのね、高瀬君。あいにく僕にはそういう趣味は……」
「じゃあ、毎日このアニメのグッズ、会社のデスクの前限定でプレゼントさせて貰いますから。勿論、包装は全部外して。嬉しいでしょう?」
 不敵に笑う高瀬に、言葉を詰まらせた。
 ――これってピンチ、だよな? え、なに? この死亡フラグ。勝てる気がしないんですけど……。
 柳は頭を抱え、その場に蹲った。
 脳内では、痔によく効くと言う宣伝の画像が浮かんでは消えて行く。
「で、どうします? 俺、大切にしますよ、柳さんのこと」
 しゃがみ込んだ高瀬に熱っぽい視線を送られ、涙目になる。
 ――どうするもこうするも……強制、だろ? 付き合うって言わないと、バラす気満々だよ、コイツ。
 柳はガクリと項垂れた。高瀬はそれを返事とみなしたのだろう、機嫌の良さそうな声が頭上から聞こえた。
「それじゃよろしくお願いしますね、柳さん。あ、今日から邦彦さんって呼んでいいですか?」
「――会社では呼ばない、って言うなら……」
 こうして柳は、高瀬と付き合うことになってしまったのだった。


 ――to be continued――

*********************************************

え~……、思いっきりコメディです、はい^^;
だって、このお題ならきっと同士の皆様があま~いお話とか、切ないお話とか、萌え萌えキュンな話をきっと書くに違いないと思いましてね。(まだ皆様のSSは拝読していないので……だってヘコむんですもん、皆さんの作品が素敵で眩しくて;そうなったらまた文が書けなくなりそうだったんですよ;;)
そんな皆様にこの私が敵う筈がない!!←断言
なら、自分の得意分野で行ってみようかな~と^^;
でもスベっていそうで怖い……orz ってお題が入ってるのわかりにくい><;;;
そんな話ですが、ちょっとでも笑って頂けたら幸いです^^;;;

という事で、ジャスト4000文字でした!
では、お付き合い下さり、ありがとうございました^^*

毎回、応援ポチ嬉しいです! 拍手もすっごく励みになってます!!
いつもありがとうございます^^*
コメント返信はコメント欄にて返信しました^^
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テーマ : BL小説
ジャンル : 小説・文学

ボソボソと独り言

今晩は、竜樹です。

最近、どうしちゃったんだろうって位、脳内がカツカツで、話が思い浮かばないです><;
ご覧の通り、前の記事でも誤字に気が付かないですし;;
「温かく」じゃなくて「暖かく」だろうという……orz
それに言葉使い自体が、おかしなことに><
自戒の意味もこめて、そのまま晒しておきます。ああ、恥ずかしいな、ホント……。

新キャラクターを生み出したいんですけど、なかなか思うように出てこないんですよね。
それでSSでも書いてみようかと思ったんですが、こちらも……orz
で、それじゃ見えてる話を書こうかと、別ブログで連載している(これはどこにも投稿する予定のない、自己満足的な話;)を書こうかと思ってカタカタ打っていても、読み返したらプロットに毛が生えた程度の出来で、マジ魂抜けそうw

※どんな話?って興味を持っていただいた方の為に、一応リンク貼ってみました^^; (左のサイドにもありますがw)
リーマンもので、内容的には穏やかじゃないです。切ないを通り越して痛い可能性大。そして長くて稚拙^^;
お話倉庫

こんな時は本を読もう。そう思って手にした本を開けてみたら、BL全く関係なかったとかね!←
いや、前に買ってそのままにしていた本なんですけど^^;
帯に「直木賞受賞」って書いてあったんで、どんな感じかな~って思いましてね。
オムニバス形式で中篇程度の作品が4作品と、短編1作品が収録されているものだったんですが、読んだ感想は「?」でした^^;;;;;←バカを露呈w
作品としては一つ一つちゃんと起承転結があって、読みやすかったんですが、ところどころ腑に落ちないのがありましてね。
それで、あとがきの解説を読んでみたら、その作品は何かのスピンオフを集めたらしいと判明しまして。
そりゃ分らんですわ、その本編は読んでないですもん。
知っていたら面白さ倍増だったんでしょうけど……。

それで学んだ教訓。
本編のあるスピンオフは、読者がそれを読んでいないと楽しめない。

あーーー、これやっちまってるな、私^^;;;;
今までのお題SS、本編のスピンオフばっかりで、最初のやつしか本編がないやつだったよ orz
これからのお題は単発で終わるやつか、お題を入れながら連載みたいな形にして行かないと……ですね。

ん~、やっぱり本を読むと、色々考えさせられます。
でも、沢山本を読みたいけど、一冊読むのに一週間近く掛かるとかね^^;;;
なにせ目飛びが激しいのと、文章ひとつひとつ噛み砕くのに時間が掛かるんですよ~。
読むのでこんなんだから、書くのはその三倍くらい掛かる。
あー、マジ、このオンボロ脳みそ、どうにかなんないかな><
こんなんじゃ商業目指すなんて、とても無理ですよね……。

それに最近、やっと自分の傾向が分った……いや、正確にはリア友に言われて気が付いたんですよね。
私は「自由奔放攻め×健気受け」の作品が多い……そうで。
健気受けは自覚してましたが、攻めが自由奔放だったとはw
あー、うん。そうかも知れない。私の目線は大体、攻め目線なんですよ。話自体が受け目線で書いていても。
これって「全てを受け止めろ」って、私の願望か? なるほど、自分じゃ分らなかったよw
作品には自分の傾向が顕著に出るんですね……はは^^;;;
もう少し、色々なキャラを創らないとだな~。

ちなみに私が嫌いな受けは「ビッチ」です。いわゆる「総受け」ってやつですね。
だから乙女ゲーとかやってると、主人公に非常にイライラします。
「本命決めやがれ、コンチクショウ!! モテモテだからっていい気になってんじゃねぇっ!!」って画面で向かって文句言いますwwwww←プレイヤー自分だって言うのにねw
攻めで嫌いなのはやっぱり「優柔不断のくせに俺様」ですかね。誰にでも同じ態度で俺様だと、超萎える。
これもある意味「総受け」に通じるものがあるのかも。
同じ俺様でも、受けに対してだけだと「いやねぇ~この子、支配したいのねw 素直じゃないんだからw」って萌えますが(笑)
やっぱり、攻めも受けも一途なのが、私の萌えなんだなぁと自覚。
だけどそれじゃ、話が盛り上がらない><
あー、どうしたものかな~。

とと、ツラツラと下らない話をしてしまいました、すみません><
それでは今日はこの辺で^^;


いつもご訪問、拍手、ポチをありがとうございます。
とっても励みになってます! *^^人
コメントの返信、遅くなって申し訳ないです>< コメント欄にて返信済みですので、お暇な時にでも;;
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 小説・文学

温かくなって来ました^^

今晩は~、こちらはこの所ずっと晴れていて、やっと初夏っぽくなってきました^^
もうこうなると気も漫ろになっちゃうんですよね。バイク乗りたいw
でも、やること沢山あるし、まずは片付けて行かないと^^;;;
なんて思ってたら、いつのまにか夏が終わってしまうし。
あー、身体が分裂してくれないかな~! ドラ○モーンぷりーず(笑)

ま、冗談はさておき。
ん~、なんかですね最近、ドが付くくらい文章が出てこないんですよー。
やっぱスランプなのかな。多分、そうなんだろうな~。
絵は描いていて集中できるのに、文章となるとさっぱり……。
今、自分のやって行きたい事が迷子状態です、はい。

迷子状態もそうですが、浦島太郎状態でもあり^^;;
お題の件について今、知ったとかね orz
ここで呟いててもどうしようもないので、後で参加表明をしに行かねば!
あー、もうホント、自分が嫌になる><

私は大体、三日おきくらいに更新するように心がけているんですが、実の所、すっごい筆不精なんですよね><
下手をしたら一ヶ月更新しないとか、ザラでしたから。
それに気分のムラが酷いんですよね。書くときはバカみたいに寝ないで書いたりするのに。
だから皆様の勤勉ぶりにはいつも頭の下がる思いです。

そして批評のほうも開示して下さり、本当にありがとうございます!!
花○様……やはり凄いですね。
第六回に参戦した身としては、今からガクブルものです><;;;
でも、そんな泣き言ばかりも言ってられないですね。

私も頑張んなきゃ><

という事でいつも拍手をありがとうございます!
コメントはコメント欄にてお返ししましたので、お暇な時にでも^^

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 小説・文学

クリスタむずいよ!!

今晩は、なんか絵ブログになりつつありますが^^;

もー、集中力ない時は、ひたすら絵を描く。という事をやってると、なぜか自然に集中力が回復するので、今回は前回のイラストを塗ってみました……嘘です、ごめんなさい(笑)
あれは色が付くと強烈に気持ち悪さ倍増になるので、さすがに人目には晒せません^^;
もし期待してた方がいらっしゃったら、ごめんなさいね><

でもリクエストを頂いたので、慣れないツールの練習を兼ねて、描いてみました^^

あ、言い訳ですが……このツールは殆ど使った事がなくて、なんかいつもと塗り方が違います。
ん~でもこっちの方が、いつもの半生タイプより良いのかな?^^;;;わからん
sayosan.png

このお二人は『コーヒーにスプーン一杯のミステリーを』のブロガーさんで、大海彩洋さんの三月のお題に出てくる方たちをイメージしてみました。
アーモンドの花って桜の花に似ていて、とってもびっくりしたんですよね。
それをお題に使う彩洋さんのセンスが素晴らしくて*^^人
左のリンクから飛べますので『小ネタ出し・SSはココ』からぜひ、読んでみて下さい!
男らしいお二人のストーリーと、アーモンドのお花の写真が逸品です^^


それにしても……武藤さん、ちょっとゴツ過ぎたような気が orz
大学卒業したてには見えないよ~~~~><;;;
彩洋さん、ごめんね;;

コメントの返事はこれからします^^
その他の拍手お返事は、自宅に伺いましたのでお暇な時にでも^^

それではいつも拍手ありがとうございます^^
こっちもポチってしてくれると、嬉しいな~☆

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テーマ : 挿絵・イラスト
ジャンル : 小説・文学

たまには

こんにちは^^

美少年様への参戦された同士の皆様、お疲れ様でした!
私は今回、見送る事にしましたが、来年は参戦してみたいな~と思ってます。

それにしても、何だろう、燃え尽き症候群かしら?
最近さっぱり筆が進まないです><;;
なので、気分転換に絵でも描こうかと思いましてね。

集中力を取り戻すには、何も考えないでひたすら手を動かす。
これに尽きます^^

ついでにいつも顔ばっかりなので、全身に挑戦。

…………あー、うん。
服描くの面倒臭っ!! って事で脱がせましたw
いや、元々デッサンって裸じゃないですか! 大丈夫、大丈夫と言い訳をしつつ(笑)

これで色塗ったら、肌色しかないという恐ろしい事態になりかねないので、線画だけでUPしておきます^^;;;

あ、閲覧するにあたって、少しばかり注意事項をば。

私はとっても筋肉フェチですwwwww まっちょ苦手な方は見ないほうが良いと思います^^;
そして、裸ではありますが、BL的な萌えを期待してはいけませんw

以上ご了承された方は続きからどうぞ^^


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テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

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竜樹

Author:竜樹
BL小説家を目指しています。
いないとは思いますが、ブログ内の記事、小説、画像の無断転載、お持ち帰りは固くお断りしてます。
ご了承お願いします。

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