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参加させていただきました!

今晩は、またまたお久しぶりです(;´Д`)

お題SSもさる事ながら、文章自体を書いていなかった期間がなんと8ヶ月とかね……。
その間、色々なジャンルの小説を読みあさっていましたが、やはり読むだけでは、その場では分かったような気になっていても、いざ書こうとするとなかなか出てこないものです。
皆さんおっしゃってますが、毎日の積み重ねって大事ですよ、本当に。

そんな折に、目に飛び込んできた記事が「5月をもってお題SS終了」――。
ええええええええええ!!!!!!!!!!とか半パニックになり(笑)四月から必死に構想を練るも、結局間に合わず、五月は絶対っ!!!!!!って気合を入れて取り組んでいました。だけど超ギリギリですよ、仕上がったの orz
けれども、何とか無事にお披露目することが出来ました(*´∀`*)人

そして無事にその企画も、大盛況の中、終わりましたね。
ブラインドパーティという素敵な企画を立ち上げ、実行してくださった蓮水さんには、感謝の気持ちで一杯です。
一ヶ月間、本当にお疲れ様でした(*´∀`*)
一年を通してお題SS企画を維持してくださった倉田さんも、お疲れ様でした!!
参加数は始めと終わりという、情けない状態でしたが、楽しませていただきましたm( _ _ )m

最後に……と思っていたら、継続して下さる方がいらっしゃった!!
マトモにパソコンを付けていなかったので、今、知ったという(笑)
これまた素敵な企画のようで、この先も楽しみですね。

しかしまあ、読み返してみると、何だか……。うん、プロットに毛が生えたような状態ですみません(´;ω;`)
しかもSSと呼ぶには長いよって言う、5888字……。その上自分のペンネームすら誤字を打つって orz
そんな稚作にお目を通して下さった皆様、拍手やコメントまで頂けて、とても嬉しかったですっ(///▽///)
コメントは大事に保存させていただきました! 宝物にしますっ(´▽`)

蓮水さんのサイトでは6月15日まで公開して下さりますが、こちらにも作品を転載しておきます。
それでは、参加された皆様、蓮水さん、倉田さん、お疲れ様でした! ありがとうございました!!

5月SS お題:未来


『星降る夜に』

 都会の夜空は、星が遠くに見える。
 その街明かりで霞んだ空に腕を伸ばし、何かを掴んだ素振りをしたのち、掌に薄明かりを灯した。
 幼い頃はこうして星を掴もうとしていた。流れ星が出現する度に願い事を唱えた。
 だが大人になった今では、それは夢想に過ぎない事を知っている。
 咥えた煙草の先からは、白い煙が細く昇って行く。それを眺めながら鷹雄(たかお)は深い溜め息をついた。
 スーツのポケットから一枚のメモを取り出し、目を通す。
 短く記された文を読み返して握りつぶし、そのままスラックスへと突っ込む。
 仕事が終わり自宅へ戻ると、部屋はもぬけの殻だった。一年近く一緒にいたはずのパートナーの姿はなく、このメモだけが残されていた。
 鷹雄は公園のベンチに腰を下ろし、噴水に目を向けた。
 雪遙(ゆきはる)との出会いはこの場所だった。いわゆるハッテン場と呼ばれる場だ。
 そんな所で知り合った二人にしては、長続きした方だと自嘲気味に鼻で笑う。
 外気に触れた煙草の火は、室内にいる時よりも進みが早い。落ちそうになった灰を飛ばさぬよう、携帯型の灰皿を取り出そうとしてポケットを弄る。
 なかなか出てこない灰皿に苛立ちを覚えて立ち上がり、ジャケットを脱いだ時だった。
 複数の駆ける音が聞こえたのと同時に、横っ腹に衝撃を受けた。
 危うく咥えていた煙草を落としそうになったが、歯を食いしばり、ぶつかって来た相手を睨む。
「あっ、す、すみませ……」
 顔を上げた相手に、鷹雄は瞠目した。メモを残した張本人だからだ。
 一方的に別れを強行された上に、こんな所で鉢合わせするなんて最悪だ。
 鷹雄は感傷に浸る暇すら与えられなかった事と、早々に相手を探している雪遙の不躾な態度に、怒りを覚える。
 煙草を灰皿に押し込み「何やらお取り込み中のようで」と、苦々しく言い放ち、その場から立ち去ろうとした。
「あれ、鷹雄先輩ですよね? 助かった、オレはただ、ここがどこかって聞いただけなのに、あのオッサンしつこく付き纏ってきて困ってたんですよ」
 視線の先を追うと中年くらいの男性が、恨みがましくこちらを洞察している。
「は? お前が誘ったから相手が同意しただけだろう。何言ってやがる」
「え、なんで場所を聞いただけで……ってか誘ってるって、どういうことですか」
 鷹雄は、雪遙の言葉使いに違和感を感じて、じっと見つめた。
 一年近く一緒にいて、今まで敬語なんか使われた事はない。このハッテン場で知り合う前は、互いを知らない赤の他人だったのに、先輩呼ばわりされる意味がわからない。
 相手も同じく違和感を感じているようだった。眉間にしわを寄せ、さらに問う。
「鷹雄先輩、今日はスーツなんか着てどうしたんですか? 眼鏡もしてないし、誰かの結婚式とか?」
「眼鏡が必要なほど、視力は落ちてないが? それに俺は、いつも会社に行く時はスーツだろう。着替えないで出てきただけだ」
「え、いや……あの、つかぬことを聞きますけど、斎野(さいの)鷹雄さん、ですよね?」
 流石に不安になった。雪遙に兄弟は居ないはずだ。もしかしたらそれは嘘で、目の前にいるのは双子の兄弟かも知れない。鷹雄は疑問を呈した。
「そう言うお前は、雪遙の兄弟か? 俺のことを知ってるみたいだが、話でも聞いていたのか? 雪遙なら俺に愛想を尽かして出て行ったが」
「えっ! オレ、雪遙ですよ、遠藤雪遙……。ってか、鷹雄先輩って、その……、え、ちょっと待ってください、頭がおかしくなりそうだ」
 雪遙と名乗る男は、かなり混乱しているようだ。鷹雄も同様に困惑を隠せないでいると、遠目に見ていた中年が近寄り、声を掛けてきた。
 しかし、鷹雄はこの不可解な事の真相が知りたくなり、中年男性を諌止する。
「悪いね。こいつは俺の連れなんだ。どうも酔って、あんたと俺を間違えたみたいだ」
 雪遙が声を出す気配を察し、頭を胸板に押し付けると、中年男性は文句を言いながらも去って行った。
 ふと抱き留めた頭の冷たさに驚き、鷹雄は力を緩める。それと同時に、ぶはっと息を吐くが聞こえた。
「い、いきなり何するんですか!」
 雪遙は全身ずぶ濡れだった。雨は降っていない。噴水の中にでも立っていたのかと、疑心暗鬼になる。
 鷹雄が訝しげに見つめていると、雪遙は思いっきりくしゃみを連発した。
「何があったか知らないが、そのままじゃ風邪を引く。取り敢えず部屋に戻ろう」


 
 公園からは歩いて二十分ほどの距離だが、体が冷えるとまずいと思いタクシーを拾う。マンションに足を運ぶと、雪遙は怪訝そうな顔をしてエントランスを見回している。
 鷹雄はその様子を横目で眺めながら思う。雪遙とは同じ名前だが別人なんじゃないか、もしくは頭を打ったか何かして、記憶の一部が欠如した状態なのだろうかと。
 エレベーターを降りた後に部屋に招き入れると、まるで借りてきた猫のようにリビング中をひと通り眺め、棒立ちになっている。
「まずは着替えた方がいい。いや、風呂に入った方が温まるか。っと、着るものは……」
 鷹雄は雪遙の使っていた部屋を物色するが、着替え一つ置いていなかった。
「あ、いえ、何か拭くものを貸してもらえればそれで。ところで鷹雄先輩、さっきから不思議だったんですが、何か文字がおかしくないですか?」
 鷹雄は着替え一式とバスタオルを手渡し、首を傾げる。
「文字がおかしい、とは? ああ、これに着替えてくれ。俺のだけど、今はそれしかないから」
「あ、はい。ありがとうございます。これなんですけど、なんて読むんでしょうか? 電話も圏外で通じないし」
 雪遙は頭をバスタオルで拭いながら、右手の腕時計らしきものを鷹雄に見せる。
 表面のガラス面に触れた途端、映像がホログラムのように浮き出し、居酒屋の看板が投影された。鷹雄は、その見たこともない端末機を見て驚く。
「……何だ、これは」
「やっぱり鷹雄先輩も読めませんか。噴水の中に立っていた時から、変だとは思っていたんですけど」
「いや、そっちじゃない。どんな仕組みになっているんだ? 普通、写真ならこう表示されるだろう」
 鷹雄はポケットを弄り、スマートフォンを取り出す。それを見た雪遙の表情が変わる。
「え、そんな時代遅れの……。どういうことなんだ? そう言えばここの家電だって、資料で見たくらいの古い機種だし……」
 ブツブツと独り言を呟く雪遙をよそに、鷹雄は以前観た映画の内容を思い出していた。それは、近未来的なSFものだった。
 この世界は一つではなく、世界線が無数に存在するという、パラレルワールドが舞台のフィクションだ。
 まさかそんな事が現実に起こる訳がない。そう思いながらも、疑念は膨らんで行く。
「なあ、ユキ。お前はあの噴水に立つ前、どこに居た?」
「どこって……地下ケーブルの調整作業で、ターミナルに入った所までは覚えてるんだけど、気がついたら水しぶきが掛かっていて。オレはてっきり、地下が浸水したのかと思ったけど……」
 その答えで疑念は確信に変わる。鷹雄の知る雪遙の職業は薬剤師だ。そんな作業をするはずもない。鷹雄は映画の話をしてみる事にした。
 雪遙は黙ってその話を聞いていたが、鷹雄が話し終えるとおもむろに口を開く。
「……ということはつまり、ここはオレの居た世界じゃない……ってことですよね?」
「仮定でしかないが、そう考えた方が辻褄が合う気がするんだよ」
「そう、ですよね。だってオレの知ってる鷹雄先輩は、いつもよれよれの白衣姿でスーツなんか滅多に着ないし、眼鏡を掛けている。だけど、話し方や仕草は同じなんだ。違う世界にも同じ人は居るって、小説や映画なんかフィクションではよくある話だけど……まさか本当にあるなんて」
「俺も正直、信じられない。君は俺の知ってる雪遙じゃないが、声も姿も、やはり仕草が同じだ」
 鷹雄がそう言うと、雪遙は暫く自分の居た世界についての話を始めた。
 この世界とは空気の体質が微妙に違う事や、文字は右側から読み進めるのと、使われている文字自体が違う事。こちらの世界ではバブルが弾けた頃くらいに、あちらでは世界的恐慌が起こり第三次世界大戦が勃発したのち、急激な科学的成長を遂げた事など、鷹雄の住む世界では夢物語のような、俄かには信じがたい話だ。
 暫くの沈黙が続くと、雪遙は話題を変えてきた。
「あの……、そう言えばこっちのオレが、愛想を尽かして出て行ったって、言ってませんでしたっけ?」
「えっ、あ、ああ。言ったが……それがどうかしたのか?」
「ということは、仕事関係で? 同じような仕事をしているとか? オレは鷹雄先輩と同系列の仕事をしていて、よく意見の相違とかあるんですけど」
「いや。仕事じゃなくて……プライベートだ」
 雪遙はその答えに一瞬ぽかんとしていたが、意味を理解したのだろう、顔を赤らめる。
「あ、あの、気に障ったらすみません。オレ、そっちのことはあんまりわからないけど、もし喧嘩とかなら……こっちのオレがオレと似たような性格なら、あんまり深刻にならなくてもいいと思います」
「……荷物まで持ち出しているのに、か?」
「鷹雄先輩……って、違う人なのに何か変ですね。鷹雄さんで良いですか?」
「本当にややこしいな。別にそれで構わないよ」
「え、と、じゃあ鷹雄さん、最近忙しかったですか?」
「ああ。今、大きなプロジェクトを任されていてな。今日は一段落ついたから、早めに帰って来たらこの通り、もぬけの殻だったよ。一年近く一緒に住んでいたのにな」
「最近、喧嘩はしました?」
「いや。普段と変わらないようだったが、このメモが残されていた」
 鷹雄は雪遙にメモを渡そうとして、はっと気がついた。
「そう言えば文字が違うんだっけな。それじゃ読めないか」
「あの……嫌じゃなかったら、読み上げてもらえませんか? 無理にとは言いませんが……なんか他人事じゃないような気がして」
 鷹雄は一瞬戸惑ったが、雪遙の真剣な眼差しに意を決した。握りつぶしたメモを広げ、咳払いをすると読み上げる。
「短い間ですがお世話になりました。これからも仕事に励んで下さい。雪遙――としか、書いてないな」
 それを聞いた雪遙は、悟ったように頷いた。
「多分それって、拗ねてるだけだと思います」
「は? 子供じゃあるまいし、そんな馬鹿な」
「鷹雄さんはあまり会話しないでしょう? 必要最低限の話しか、しないですよね? それに何でも自己解決しようとするタイプ。違いますか? 鷹雄さんは鷹雄先輩と同じ感じだから、そう思ったんですけど」
 言われて初めて気がつく。そう言えばこちらの雪遙とはあまり、話をした覚えがない。
「そう、かも……知れないな」
 雪遙は『やはり』といった表情で頷いた。
「それできっと自分は鷹雄さんにとって必要ない人間だと、いじけてしまったんだと思います。オレも……そうだから」
 その瞳は、悲しそうに伏せられていた。
「オレも、もっと素直になっていれば……。鷹雄先輩とはもう……会えないのかも知れないですね。こうなってから好きだって気がつくなんて、間抜けだな……」
 住んでいる世界が違っても、恋人と同じ容姿の人が悲嘆にくれる姿は、胸が締め付けられる。鷹雄は映画のストーリーを思い出し、解決策を考えた。
「まだ会えないと決まった訳じゃないだろう? もしかしたら戻れるかも知れないじゃないか。あの噴水が糸口になるのかも……。行ってみよう」
 鷹雄の提案に、雪遙は顔を上げると微笑み、頷いた。
 

 
 公園に向かおうと、部屋を出た時だった。なぜか空気の密度が、いつもより濃い感じがする。雪遙もそれに気がついた様子で
「あれ? この感じは、オレが住んでいる所の雰囲気に近いような気がするんだけど……」
 不思議そうに呟き、辺りを見回している。鷹雄もそれにつられて、視線をエレベーター付近に移した。モーター音がやけに大きく響いている。この階を通過するのかと思われた扉が開き、鷹雄は息を呑んだ。
「た、鷹雄先輩! どうしてここに?」
 雪遙は、よれよれの白衣を纏った、長身の男へと駆け寄る。目が合うと、黒縁眼鏡の奥にある、漆黒の切れ上がった瞳が瞠目した。
 その男と雪遙は、いくらか言葉を交わした後、鷹雄へと歩み寄って来た。
 まるで鏡のようだと思った。しかし、鏡なのに映し出された姿は勝手に動いているという、奇妙な感覚がある。
 眼鏡を掛けた鷹雄は、鷹雄の全身を眺めながら嘆息をつく。
「驚いたな。まさかこれほどまでに酷似しているとは」
「それは俺も同様に思っていますよ。ところで貴方も、こちらの世界に迷い込んだのですか?」
「いえ、雪遙を探しに来ました。丁度この辺りに反応が出たので。しかし、もう一人の自分に会ってしまったのは、予想外でしたね」
 その言葉に鷹雄は不安を覚える。
「ドッペルゲンガーということですか? もう一人の自分に会うと死ぬって言われていますよね」 
「ああ、それはただの迷信ですよ。ご心配なく。しかし、俺達のような異世界から来た者にとっては、長時間こちらに留まっていると、少なからず影響があります。それで、そんな噂が流れたのかも知れませんね」
 眼鏡を掛けた鷹雄は落ち着き払っていた。まるで何度もこちらに来た事があるようだ。その疑問を投げかけようとした時、眼鏡の鷹雄は腕時計型の端末機に触れた。すると、人物を囲むように幾つものモニターが浮かび上がる。
「そろそろ空間を繋げる機械も限界に達して来ましたので、俺達はこれで失礼させてもらいます。雪遙がご迷惑をお掛けしました」
 眼鏡の鷹雄は頭を下げる。雪遙もそれに倣い頭をぺこりと下げ、笑顔を向けた。
「鷹雄さん、ありがとうございました! こっちのオレにも宜しく伝えてください。きっと連絡、待ってると思いますから!」
「こちらこそ、ありがとう。君のお陰で、自分の至らない部分がわかったよ」
 鷹雄が雪遙に微笑みかけると、眼鏡の鷹雄は眉を顰め、目を細めた。それを見た鷹雄は悟ってしまった。あれは自分が嫉妬している時にする表情だ。
 きっとこの二人も、近いうちに恋人同士になるだろう。鷹雄は雪遙へ、そっと耳打ちをした。
「彼はもう既に、君に夢中みたいだ。向こうに帰ったら甘えてみるといい。俺は頼られるのが好きな質でね」
 雪遙はそれを聞くと、顔を真っ赤に染めた。そうしているうちに空気が蜃気楼のように揺らめき、いつの間にか二人は姿を消していた。

 
 
 鷹雄は部屋に戻ると、ベランダに出て夜空を見上げる。夢を見ているようなひと時だったと思う。
 もう一人の雪遙に出会っていなければ、恋人を失う所だった。去るものは追わない、いつもの鷹雄ならそうしていた。
 スマートフォンを取り出し、通話ボタンを押す。目線上に複数の星が流れて行った。掌を翳し、それを掴む仕草をすると、コール音が途切れた。



――fin――

※一部、誤字誤用を修正

前回の記事に、拍手をありがとうございました! 励みになってます(´▽`)

私信 O様へ
いつもコメントの返事が遅くて申し訳ないです(´;ω;`)
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竜樹

Author:竜樹
BL小説家を目指しています。
いないとは思いますが、ブログ内の記事、小説、画像の無断転載、お持ち帰りは固くお断りしてます。
ご了承お願いします。

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